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「GIPHY Capture」の使い方!Macの画面を簡単にGIF化できる!

こんにちは!ハナノです!@K11936151

「GIF」は文字や写真よりも情報量も多いから使ってみたいなあ。
けどなんだか難しそう。

と考えているそこのあなた!簡単に作成することができますよ。

今回紹介する「GIPHY Capture.The GIF Maker」はMacで非常に簡単に「GIF」を作成することができるアプリです。

この記事では「GIPHY Capture.The GIF Maker」の導入方法、設定方法、使い方まで全て解説していきます。

「GIPHY Capture.The GIF Maker」とは?

GIPHYとは?引用;GIPHY

「GIPHY Capture.The GIF Maker」とは”Macの画面を簡単に「GIF」アニメとしてキャプチャできる”Mac専用のアプリです。

”無料”で使えて”簡単・直感的”な操作で使用することができるので全て英語表記ですが問題なく使用できています。

↓「GIPHY Capture.The GIF Maker」をダウンロード

GIPHY Capture. The GIF Make‪r‬ をダウンロード

「GIPHY Capture.The GIF Maker」でできることは1つだけ

「GIPHY Capture.The GIF Maker」でできることはたった一つだけです。

「Macの画面を「GIF」アニメとしてキャプチャできる」

たったこれだけです。けどこれが物凄く便利なんですよ。

Macの画面をキャプチャして「GIF」アニメにすることができるということは、

Mac上で動かせる動画を全て「GIF」アニメ化することができる!

ということなのです。

Macの画面を「GIF」アニメにしたい時の例え

・Mac上で再生している動画の一部を「GIF」アニメ化したい。

・文章や画像じゃ伝えづらい情報を「GIF」アニメで簡単に伝えたい。

など、その活用方法は多種多様で、様々な場面に応用して使用することができます。

動画の方が伝えやすいしいいんじゃないの?

と思われる方も居ると思いますが、動画をwebサイトやブログにアップロードしてしまうと、容量が多くなる分ページ表示速度の低下など様々な点であまり好ましくありません。

そこで「GIF」アニメなら”画像のように使えて動画のように伝えられる”という両者の良いとこ取りのような使用方法が可能になります。

↓webページ表示速度の重要性に関する記事

画像圧縮とは?画像を圧縮する重要性やメリット・デメリット。適切に「画像圧縮」できていますか?

「GIPHY Capture.The GIF Maker」を実際に使ってみよう!

↓まずは「GIPHY Capture.The GIF Maker」をダウンロードして起動してみましょう。

GIPHY Capture. The GIF Make‪r‬ をダウンロード

GIPHYダウンロード画面

「GIPHY Capture.The GIF Maker」のアイコンをクリックして起動。

GIPHYのロゴ

アプリを起動するとこのような画面が出てきます。とてもシンプルで直感的に操作できます。

GIPHYの撮影範囲設定

ちなみに設定ボタンからショートカットキーの設定もできます!
ショートカットキーを活用することでどの画面からでもすぐに起動することができるのでオススメです。

GIPHYのショートカットキー設定

↓ショートカットキー確実に作業効率UPするオススメアプリ

絶対にインストールすべき無料アプリ5選!作業効率格段UP間違いなしの定番の神アプリ

撮影範囲を決めよう

画面に表示されている半透明な緑色の部分が撮影範囲になります。

右下のボタンをドラッグして撮影範囲を変更することができます。

また右下に薄く〇〇×〇〇と現在のサイズが表記されていますので特定のサイズを撮影したい時なんかには参考にしてみてください。

GIPHYの撮影サイズ確認

実際に撮影してみよう

撮影する範囲が決まりましたら実際に撮影してみましょう。

先述した撮影の開始/停止ボタン(中央下部)をクリックすると撮影が始まります。

撮影中は経過時間が秒単位で表示され、再度撮影の開始/停止ボタン(中央下部)をクリックすると停止します。

撮影は以上で完了です!とっても簡単ですよね。

撮影した動画を編集&設定してみよう

撮影した動画は画面の左下に表示されますので編集したい動画をクリック。

GIPHYの編集のやり方

動画をクリックすると編集画面が現れます。

GIPHYの編集画面

編集画面のボタン説明

①動画のカット設定

②LOOP設定

③解像度設定

④フレームレート設定

⑤保存ボタン

①動画のカット設定
スライダーを動かしGIFアニメーションの時間を調節することができます。

前後のいらない部分があればカットすることが可能です。

②LOOP設定
3種類のループタイプから選択することができます。

・NORMAL(普通のループ)
・REVERSE(逆再生のループ)
・PINGPONG(普通に再生→逆再生となり行ったり来たりする)

③解像度設定
GIFアニメーションのサイズを選択することができます。

用途に適したサイズを選択しましょう。

④フレームレート設定
こちらの設定では画質を調整することができます。

HDにすれば画質は良くなりますがファイルサイズが重たくなりますので注意が必要です。

⑤保存ボタン
保存先を選択し保存して完了です!

キャプション(字幕)も追加することができる

編集画面「Captions」からキャプション(字幕)を設定することができます。

GIPHYの編集画面

各ボタンの説明

①テキスト表示時間設定

②テキスト入力

③テキストカラー

④テキストスタイル

⑤テキストサイズ

⑥テキストアニメーション

①テキスト表示時間設定
こちらの設定ではテキストを表示させる時間をスライダーを動かすことによって設定することができます。

左下の「+ADD CAPTION」をクリックすることでテキストを増やすことも可能です。

⑥テキストアニメーション設定
こちらの設定ではテキストが表示されるときのアニメーション(動き)を変更することができます。

「GIF」アニメーションを作成してみた

どうでしたか?誰でも簡単にGIFアニメーションを作成できます!

さいごに

今回は「GIF」アニメーションを簡単に作成できるアプリ「GIPHY Capture. The GIF Maker」を紹介しました。

ブログなどで画像じゃ伝えづらい時などに重宝する「GIF」アニメーション。
ぜひ「GIF」アニメーションを活用して伝わりやすい資料や記事作成を!

”唯一の欠点”として「Macユーザー」しか使えないです。。

↓「M1 MacBook Air」のレビュー

MacBook Air M1(2020)レビュー。今話題のM1チップ搭載のMacBook。

↓筆者が使っている「M1 MacBook Air」